携帯の待受画面の活用

2008年5月10日
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目の付け所がいいですよね。

 Webサイトの上部が“一等地”ならば,ケータイの待ち受け画面も相当な一等地なはずだ。こうした待ち受け画面の使い方は,パーソナルな情報入手という側面がまだまだ強い。しかし,ケータイを開く(見る)だけで最新情報を得られるならば,利用法は個人にとどまらない。BtoCでの利用はもちろんだが,BtoBでも大いに活用できるインタフェースではなかろうか。

WindowsのデスクトップにはWebを表示することができます。
携帯がパソコン化してきているのでしょう。
携帯はiモードをはじめとする携帯仕様のページばかりでなく、フルブラウザも使えるようになっています。

パソコンに既にあるものをどんどん取り入れるのはそれはそれでいいと思います。
しかし、パソコンでも軽量重視のモバイルノートがあるわけですから、携帯電話には携帯電話独自の何かを考えていくのも一つの方向性ではないでしょうか?

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