コーチングとコミュニケーション

2008年5月10日
| コメント(0) | トラックバック(0) コーチングとコミュニケーション

理事会で議長を務めながら、いつも考えていた。
もっとうまく会議を進める方法が無いのかと。

ミーティングをするときはいつもホワイトボードを用意してもらっています。これがあるとないとでは参加者のストレスレベルが全然違う、と個人的に思っていますです。

応急処置的にホワイトボードを使おうと思ったが、あいにく小さなものしかなく、結局この技は使えなかった。
そこで、紹介されていた本「すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!」を読んでみる事にした。

そして、その本でコーチングという手法を知ることになる。
…といっても、会議ですぐに使えたわけではないけれど、その中で一つだけインストールされたことがある。
「何故○○と思う?」ではなく「どのようにすれば○○と思う?」というように質問をすることだ。


それ以来、コーチングという手法に興味が出てきて、色々と見て回るようになった。

双方向のコミュニケーションであること(インタラクティブ)
継続的にコミュニケーションを交わすこと(オンゴーイング)
相手にあったコミュニケーションスタイルをとること(テーラーメイド)

コーチングされてみたいと思った。

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