2008年5月アーカイブ

2008年5月31日
| コメント(0) | トラックバック(0) 名前だけ成果主義

仕組みとしての成果主義はわかるのだが、なかなかうまくいかないようだ。
私の勤め先では、数年前から成果主義の評価制度を試験実施している。

しかしそれ以前に重要なことがあります。その成果主義賃金制度を導入した会社は社員の成長を促す努力をしてきたか、ということです。

社員の成長を促すのは当然だと思っていましたが、中にはそうでない会社もあるのでしょうか。
幸いにも私の勤め先では、何かあるとすぐに「OJT(On-the-Job Training)」という言葉を出してきます。
社員を集めての教育もありますが、通常は仕事をしながら先輩が後輩を教育、指導する事になっています。

しかし、評価制度の中には、指導する後輩がいても、ある一定の役職にならないと「指導」に対しての配点がありません。
つまり、後輩を指導しても、その指導に対しては成果が認められないのです。

成果主義という割には仕事内容を把握していなさすぎです。

次世代といいながら、実は既に実用化されている次世代のブラウザがある。
それは、一度アンインストールしたブラウザだった。

 以上を踏まえて言うと、ブラウザーでこれだけ速度が改善されるのだから、スペックで劣る古いマシンを使っているユーザーほど、次世代ブラウザーを導入するメリットが大きいと言えるだろう。テスト結果も表しているとおり、世代間の差は歴然としている。

「Apple Software Update」で、ついインストールしていた「Safari」が、現存する安定版の次世代ブラウザなのだ。
使わないのでアンインストールしていたのだが、先ほどインストールしなおした。

 ただし、ベータ版はあくまでテスト用で動作が不安定なこともあり、日常の使用に向いているとは言えない。今すぐ使えて安定しているという点から言えば、Safariが現時点では最も有効な選択肢になるだろう。Opera 9.5もFirefox3も遠からず正式版がリリースされるので、これらのブラウザーを使っているユーザーは待ってみるのも手だ。

確かに言われてみれば表示が速い。
ただ、あくまでMacのスタイルを貫いているからなのか、色使いやフォントに違和感がある。
まあ慣れだろうが。

しかし、速いとは言っても使っている機能が使えないのは困る。

引用する時に適切にHTML化してコピーできる「楽々引用」を使うことにした。

ブログ用に「楽々引用」を使っているのだが、これはコンテキストメニューから使うものなので、なんとかIE系にも頑張ってもらって、Sleipnirを使うか。

Safariの右クリックを拡張するツールか何かがあればいいのだけど…。


 だがIE8の場合、次期Windowsと同時リリース予定のため、2009年末~2010年まで待たなければならない。JavaScriptを活用したサイトは今後も更に増えていくことが予想されるだけに、IEユーザーには厳しい状況だろう。IE7でJavaScript処理系を改善するという計画は聞かないので、ウェブアプリケーションを頻繁に利用するIEユーザーは、ほかのブラウザーへの乗り換えや併用を検討してみるのが良いかもしれない。

記事によると、次世代IEはかなり先になりそうだ…。


とりあえず、この記事はSleipnirで引用しながらSafariで書いてます。

ブログ上のサンプルをウェブサービスというのもどうかなとは思うけど。
十分にサービスです。

ちょっと個人的なはっく。車輪の再発明の公算大ですが。favicon.icoを作るプログラムの書き方です。

faviconを新しく作るのって面倒なんですよね。
ソフトを入れるところからやらないといけないし。
かなり便利です。

理事会で議長を務めながら、いつも考えていた。
もっとうまく会議を進める方法が無いのかと。

ミーティングをするときはいつもホワイトボードを用意してもらっています。これがあるとないとでは参加者のストレスレベルが全然違う、と個人的に思っていますです。

応急処置的にホワイトボードを使おうと思ったが、あいにく小さなものしかなく、結局この技は使えなかった。
そこで、紹介されていた本「すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!」を読んでみる事にした。

そして、その本でコーチングという手法を知ることになる。
…といっても、会議ですぐに使えたわけではないけれど、その中で一つだけインストールされたことがある。
「何故○○と思う?」ではなく「どのようにすれば○○と思う?」というように質問をすることだ。


それ以来、コーチングという手法に興味が出てきて、色々と見て回るようになった。

双方向のコミュニケーションであること(インタラクティブ)
継続的にコミュニケーションを交わすこと(オンゴーイング)
相手にあったコミュニケーションスタイルをとること(テーラーメイド)

コーチングされてみたいと思った。

答えから言うと意識したことがありません。
むしろ全てにおいて逆行している気がしました。

京セラの創業者 稲盛和夫さんの名言に「楽観的に構想を練り、悲観的に計画し、楽観的に実行する」という言葉があります。

構想を練るときにあーだこーだ言われ計画倒れどころか構想倒れになってしまうこともよくあります。
で、計画段階では、詳細は実施してから考えよう、という甘い言葉に詰めの甘い計画のまま見切り発車をしてしまう。
そして、いざ実施してみると色々と問題が発生してくる。
まあ、当然といえば当然。

自分自身が反面教師であります。
今後はこの思考の切り替えを周囲に植えつけるように行動するようにしたいですね。

読んでいて共感した。
逆の意味で。

しかし、技術は顧客に使われてこそ初めて生きるものだ。単にスペックがいくらすごくても、それを使いこなせるユーザーがほとんどいないような技術に意味はない。

ハードウェアだけでなくソフトウェアもそう。
使えてこそ便利な道具なのだ。

しかし、WordやAccessくらい使えてもよいのではないか?
目の前にパソコンがあっても、Excelとゲームにしか使わないのなら意味が無い。

目の付け所がいいですよね。

 Webサイトの上部が“一等地”ならば,ケータイの待ち受け画面も相当な一等地なはずだ。こうした待ち受け画面の使い方は,パーソナルな情報入手という側面がまだまだ強い。しかし,ケータイを開く(見る)だけで最新情報を得られるならば,利用法は個人にとどまらない。BtoCでの利用はもちろんだが,BtoBでも大いに活用できるインタフェースではなかろうか。

WindowsのデスクトップにはWebを表示することができます。
携帯がパソコン化してきているのでしょう。
携帯はiモードをはじめとする携帯仕様のページばかりでなく、フルブラウザも使えるようになっています。

パソコンに既にあるものをどんどん取り入れるのはそれはそれでいいと思います。
しかし、パソコンでも軽量重視のモバイルノートがあるわけですから、携帯電話には携帯電話独自の何かを考えていくのも一つの方向性ではないでしょうか?

「知らぬが仏」という言葉がありますが、知らないからこそ平気なこともあります。

人間とは不思議な行動を起こします。何不自由なく満足している状態から、もっと上の良いものを見せられるとついそこまで自分の欲求度が高まり、現状に不満を持つ。これが単なる機械だけの世界であれば問題ありませんが、人間の世界ではどこでも同じです。

マンション管理を考えた時、管理会社のフロントは大切です。
そのフロントの対応の良し悪しは、これまでどんなフロントに会ってきたかで印象はずいぶんと違うものになるでしょう。

担当によって能力が違うのは仕方がありません。
しかし、同じ管理会社に委託しているわけですから、担当者が変わったとしても同じ質を求めるのは当然のことです。
逆に、同じ管理会社に敏腕のフロントがいるという噂を聞いたとき、そのフロントに変わってほしいという思いを抱くのもしかたないことでしょう。

基本的には「Perlメモ/モジュールのインストール(CPAN) - Walrus, Digit.」にある情報に従っていきます。

現時点で変わっている部分を中心に補足します。

しかし、結果的に挫折しましたので、試行錯誤の記録になっています。
個人的にはモジュールを自分の環境に合わせて変更することで落ち着きました。

記事を見て「ん?」と思った。

 USBメモリに限らず、外付けHDDでもFAT32でフォーマットされていればWin/Macでの両用が可能だ。大容量で大量のファイルを一気に移動したい場合などはHDDのほうが有利だろう。

iTunesのデータ移行をしたときにNTFSでも共有が出来ていた。
Windows(XP)でUSBの外付けHDDをNTFSでフォーマットし、そのHDDにデータをコピー。
で、それをMac(10.5.2)で普通に読み込めた。
Intel Macだから?

データの移行自体は「Peace Pipe: Windows から Mac へ iTunes のデータ移行 [mac]」を参考にした。

何かを始めるとき、心構えがすべての始まりです。

ここで、参考になるのが、プレゼン直前の心構えの部分。大事なプレゼンの直前、どうしても緊張してしまい、肝心な事を忘れてしまいます。そんな時、私はこの本で学んだプレゼンの心得をマインドマップにしており、それを講演10分前に読んで、ステージに上がるようにしています。これを読まずにプレゼンに望むのと、読んで望むのとでは、プレゼンの力強さが自分でも違っていると思います。プレゼン直前、自分のモチベーションアップにも繋がります。

人前で話をするプロでも本番前は微妙に緊張するのでしょう。
しかし、物事にはコツがあるのですね。

  1. 大胆にプレゼンしろ
  2. 全ての人を感心させる事は諦めろ
  3. プレゼンの成功を信じろ
  4. 自分を信じろ
  5. 重要人物として振る舞え
  6. 断固とした口調で話せ
  7. 3回繰り返せ

ある意味開き直りの部分もありますが、ちょっとしたコツでうまくいくようになるのはよくわかります。

プレゼンテーションだけでなく、いろいろな人と話すときにも役立つようなコツですね。

脇役よりも主役が良いに決まっている。
多くの人がそう思っているのではないでしょうか?

「主役」と違い、「名脇役」でよければいろんな個性で大丈夫。

思っていても脇役に徹するというのはなかなか難しいと思う。
しかし、しばらく前に流行ったSMAPの有名な歌にもあるように「世界でひとつだけの花」が必要な時代になってきているのかもしれない。

モチベーションを維持するのはスポーツには欠かせない。
そのテクニックを仕事にも活かすやり方。

  1. 自分がカッコイイと思うスポーツ選手(監督などでもOK)を一人選ぶ
  2. そのスポーツ選手を「なぜ、自分はカッコイイ」と思うのか?を具体的に書き出す
  3. その具体的にカッコイイ所」を自分の役割に当てはめてみると、どういう事になるかを書き出す(自分の目標像づくり)
  4. 目標像を見直す時に、そのスポーツ選手のカッコイイプレーも同時に思い出す。

私自身はスポーツにはあまり興味が無いのでそれほどでもないですが、他人に説明するときにわかりやすい。

私の場合は、プログラムを共同で作ることはないので実感はないが、大勢で作る場合は、まさに建物工事と同じだろう。

 ちなみに、私はちょうど家を建てているところだが、必ずしも私が図面から想定した通りに建つとは限らないのが難しい。まあ、私がちゃんと図面を読みこなせていないのも悪いのだが、「あ、ここ思ったのと違うんで少し変えてくれませんか」と頼むと、「できるけど、やり直しになるからお金かかるよ」と言われるので我慢をしたりしている。

建物の工事で問題なのは、結構な確率でやったもの勝ち、な感があるところ。
やはり、この分野も説明責任というのが必要なのではないかと。

工事する側としては工事する側の常識というのがありますので、適当に端折るわけです。
ちゃんと説明していないのに工事をやってしまい、発注者から変えてほしいと言われた時に「やり直しだからお金がかかる」というのは、結果的に、工事する側の常識を発注者に押し付けている、という事になりますよね。

決して悪意があってやっているわけではないでしょうが、もう少しどうにかしないといけないでしょうね。

6月の最初の日曜日に現在住んでいるマンションの定期総会を実施する予定です。


その前に、3月末に以前住んでいたマンションの定期総会に出席しました。
輪番制にして5期目になるでしょうか。

総戸数が31で、役員は5人、その内1人が留任するわけですから、毎年4人が新しく役員になるわけです。
輪番制になる前の役員を除けば、7期で一周する計算です。
手元の資料によると、今期の役員を除いて未経験の家は後5軒です。
来期は現状のままいけますが、来期のうちにシステムを考えないと、2010年の3月に行われるであろう定期総会で役員のなり手がいなくなってしまいます。

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