タバコを吸う人は面倒くさいことが嫌い、という証なのか。
それとも、その特徴は日本人全体に通じるのか。
タスポ関係の記事を何気なく見て、ふとそういうことを思った。
2008年6月アーカイブ
日本人の特性?
作った仕組みに縛られている
成果目標ということで、色々な標準化、マニュアル化を目標に設定している。
今の上司がそういう系の仕事が好きなので(と推定)、そういう系の目標を立てているのだが
。
「仕組み作り」は良いことです。しかし、仕組みを作り出す立場の人は、『仕組みにより動かされていく人のモチベーションを考慮した仕組み作り』というコンセプトを肝に銘じて、取り組んでいく必要があると思います。「論理的にパーフェクトな仕組み」だけでは、「人を巻き込んだ仕組み」は作る事ができないのです。
転勤して現在の勤務地になったとき、前任者からの引継ぎ事項の中に「建物点検チェック表」の作成というのがあった。
引継ぎといっても潤沢に時間があるわけでもなく、実質「引継書」の説明だけで、あとは棚に保管してある書類を調べ、わからないところは電話で訊く、というのが我が社のスタイル(?)だ。
その引継の中で「建物点検チェック表」については、法定点検をベースにして作る、というはなしだったので、法定点検の点検結果報告書を元にチェック表を作った。
作る前に、方向性を上司と相談したつもりだったが、話がかみ合わない。
あとで気づかされるが、この上司は放任主義で、詳細な指示をしないタイプだった。
ともかく、こうして建物点検の仕組みが一つ出来上がった。
その仕組みが自分の首を絞めることになるとは思ってもいなかった。
定期総会終了
第33期の定期総会が終わりました。
建物の裏口に当たる部分にスロープをつける、という共用部の変更は否決されました。
賛成票が4分の3に満たなかったためです。
しかし、それ以外はなかなか有意義な総会だったと思います。
なにより、集まった議決権の数が前回の総会よりも多くなったこと。これは重要だと思います。
当然目指すのは100%ですが、今後どんどんそれに近くなっていくように広報活動を続けていく必要があるでしょう。
それにしても、積極的に権利を放棄する方もいらっしゃるのが不思議です。
面倒だ、とか、うっかりして、とかではなく、出さない、と主張する方がいらっしゃる。
何が彼(彼女)たちをそうさせるのでしょうか。
理解に苦しみます。
あと、議事進行は今回もまずい点がありましたが、前回よりはマシになったと思います。
私にも多少は会を御する力がついてきているのかもしれません。
総会に出席される方の中には、マンションを良くしよう、という思いが強すぎるせいか、理事会や管理会社に文句ばかり言っている方もいらっしゃいます。
仰っている内容は正論なのですが、一言二言多いので会場の雰囲気が険悪になります。
非常にもったいないことです。
誤字脱字の一つや二つには目をつぶってこそ、大きな指摘事項に効果があるのではないか、と思います。
それとも、単に私のことを嫌っているから小姑のように指摘されるのでしょうか?
また、過去の因縁関係があるらしく、非常に仲の悪い方々がいらっしゃいます。
お互いを暗に攻撃するような発言が時々見られました。
もっと紳士淑女らしい振る舞いも必要なのではありませんか、と言いたい。
ま、ともかく一仕事は終了しました。

