今まで、googleのサイトマップに対応したサイトマップを生成していた。
しかし、世の中の検索エンジンはgoogleだけではない。
日本ではyahooが多いし、windowsを標準で使っている人はmsnも多いだろう。
しかし、今のままだとその二つには対応していないことになる。
mt-search.cgiとrobots.txt関係で調べていた中で、sitemapsに対する記事を幾つか見つけた。
検索エンジン大手3社であるGoogle、Yahoo!、Microsoftは16日(米国時間)、Sitemaps 0.90のサポートを発表した。Web管理者はSitemapsを使うことで検索エンジンに対して包括的でかつ効率のよい自サイトの情報を提供できる。
検索エンジンで共通のsitemapが使えるという話です。
世の中は色々な標準化がどんどん進んでいたんですね。
サイトマップ 0.90 はアトリビューション シェアアライク クリエイティブ コモンズ ライセンスの利用条件のもとで提供されており、Google、Yahoo!、Microsoft を含む企業で幅広くサポートされます。
しかも、もう一年以上前の話なんですが
。
ひょっとしたら、改めて変更するまでも無くgoogle用のサイトマップを読むようになっているかもしれませんが、折角知ったので対応してみることにしました。
sitemaps 0.90の仕様はオフィシャルにあります。
サイトマップの XML 形式
とはいうものの、ちょっと検索してみると実はすでにMT4用のテンプレートがいくつかのサイトに載っていました。
Sitemaps 0.90 に対応した情報を公開することで、Google、Yahoo、Microsoft の各検索エンジンにサイト情報を適切に通知できるようになります(検索エンジンのインデックスにウェブページのすべてを含むことを保証するものではありません。クロールを補完するための仕組みです)。
Moavble Typeでサイトマップを作成するメリットは多い。理由は、一度しっかりしたテンプレートを作成してしまえば、半永久的にブログの記事を書いたときに自動的に記事のURLをサイトマップに明記してくれるからだ。今回公開するテンプレートを使えば、年別、月別アーカイブページのURLも、自動的に書き出すことができる。新しく年、月等が変わった場合も同様だ。
とりあえず小粋空間: Sitemaps 0.90 用テンプレート(MT4対応)のほうで作成してみました。
あとは、robots.txtにサイトマップのアドレスを書き加えるだけです。
Sitemap: <sitemap_location>
簡単ですね。
それにしても、ウェブの紳士協定が徐々に機能するようになってきたんでしょうか。
昔は、当時2大ブラウザといわれたIEとNNの、標準を無視するような独自拡張(当時はそういうのが売りだったのでしょう)をはじめとして、ホームページを作る側にとって非常に難しい問題が沢山ありました。
web製作者側からすれば良い時代になりましたね。


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