Perlスクリプトを書くエディタを探して三千里

2008年8月25日
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ずっとPerlEditorを使っていたが、これからの開発はUTF-8に対応していく必要があるので、新たなエディタ探しをした。

以前から思うが、Perlで開発をする人というのは、環境にこだわらないというか、あまり特殊な環境を必要しないというか。
そんなイメージがあった。

でも、それは、私があまり環境探しをしていなかったから、ということに気づかされた。
まあ、それほどPerlEditorで十分満足していた、ということです。

で、そんなわけにもいかなくなり、探してみると、環境を探している人はいるものですね。
3年前の記事に探すものがありました。

perl ハッカーの方々にお聞きします。近頃ますます良い感じなperlですが、どのような開発環境で開発していますでしょうか。(エディタ、そのほか)

というか、皆さんこのころからutf8を視野に入れていたんですね…。

で、私がPerlEditorに惚れ込んで使っていたのは、変数エクスプローラがあるからです。
特にサブルーチンをリスト化して表示される機能は今では欠かせません。

特にオススメなのは「変数エクスプローラ」。Perlスクリプトはテキストファイルなので、ちょっとしたプログラムでもサブルーチンの定義先や変数の使用先などが迷子になりがち。そんな時は「変数エクスプローラ」をダブルクリックするだけで、そのサブルーチン・変数を使用している場所へジャンプ!! いちいち「検索」したりする必要も無くスピーディに開発が出来るようになります。

正直なところ、このソフトがutf8に対応してくれれば全く無問題なのですが、もう7年もソフトは更新されていませんし、掲示板もあまり管理されていないようなので、対応は期待薄だったので、そこは一応諦めました。

ということで、私が目をつけたのは「サクラエディタ」でした。
unicode版も開発されているということで、折角なのでそちらを試してみることに。

サクラエディタUNICODE版の開発に関する主な情報を発信・管理していきます。

少し試してみましたが「アウトライン解析」が秀逸です。
Perlスクリプトを書いているときは、この解析でサブルーチンの一覧が表示できます。
贅沢を言えば、この解析ウィンドウが画面の左端にくっつけばいいのですが、その辺はウィンドウの大きさを変えたりすれば問題なさそうです。
しばらくは、この「サクラエディタ」を試してみようかなと。

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