久しぶりに知的活動(?)をしていたら、面白そうなものを見つけた。
MENTA は CGI で気軽につかえるウェブアプリケーションフレームワークです
- CGI でも高速に動作
- レンタルサーバーでもつかえます(ロリポとかXREAとか)
- Object 指向がわからなくてもつかえます
- 正しいプログラミングスタイルが自然と身につきます
数日間追いかけていたのだが、今日、zipファイルでダウンロードできるようになっていたので、早速ダウンロードしてWindows上で使ってみた。
使ってみた、というか、デモをそのまま動かしてみた、というか。
まあ、久しぶりにPerlな気分の時に見つけたので、しばらく追いかけてみようかと。
XREAでも使えそうなので損はなさそうです。
このフレームワークは、日々更新されているようです。
リンク先もオフィシャルかどうかは不明です。
開発者による発表:MENTA というウェブアプリケーションフレームワークをかいてみた - TokuLog 改めB日記
さて、では使えるようになるまでの手順。
とりあえず、Perlは必須です。私はActivePerlを入れています。
説明が面倒なので、Perl.exeへのパスが通っているものとして書いていきます。
この辺の意味がわからない人は、おそらくパスは通っていると思いますので問題ないでしょう。
最初にダウンロードです。
Linux等ではsubversionというソフトを使って最新の状態にすることも出来ますが、あくまでWindowsの人っぽく行きましょう。
オフィシャルと思われるサイトからインストール方法のページへ行きます。
開発版スナップショットのダウンロード
そして、開発版スナップショットをダウンロードします。
今日の時点では「こちら」というのがリンクになっています。
ダウンロードすると「lang_perl_MENTA_tags_release-0.03-r24357.zip」というファイルができました。
今度はこれを解凍します。
解凍がわからない人は適当に調べてください。
解凍したあとは実行あるのみ。
コマンドプロンプトを開いて(ファイル名を指定して実行
で「cmd」とか)、先ほど解凍したフォルダの中へ入っていきます。
lang\perl\MENTA\tags\release-0.03
ここまで来ると、binフォルダやmenta.cgi等が見えてきますが、とりあえず我慢して、開発用のサーバを起動させます。
...lang\perl\MENTA\tags\release-0.03>perl bin/cgi-server.pl
そうすると、しばらくして、
HTTP::Server::Simple: You can connect to your server at http://localhost:5555/
という状態になると思います。
そうなったら、今度はブラウザを立ち上げて、「http://localhost:5555」にアクセスします。
すると、そこにはオフィシャルと同じような画面が出てきます。
簡単ですね。
しかし、まだ環境ができただけで開発は一つもやってません。
そもそも、この手のフレームワークでプログラミングをやったことがないので、一から覚えることになるでしょう。
Catalystの時も、本に載っていたとおりやったら、気がついたらできていたという感じでした。
何故できたのかが理解できなくて、結局調べようもなく、使ってもいないまま今に至る感じです。
MENTAに関しては、そうならない様に追いかけて「正しいプログラミングスタイル」を身に着けたいと思います。


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