NANOChatのMENTA化、その2

2008年12月16日
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ほんの少し進んだ。

「入口」では、今現在滞在中のメンバーを出力するわけですが、そのデータはファイルに保存しておく必要があります。
ファイルの読み書きは標準のプラグイン「file.pl」にあるので、それを使ってデータをやり取りすれば良さそうです。
さっくりとソースを見ると、ファイルの中身は一度に読み書きしているようです。

MENTAではextlibにJSONが入っているので、そいつを使う事にします。
JSONを使うとオブジェクトを文字列に変換できるので、データを保存するのが非常に簡単になります。
昔は色々と考えながらデータを書いていましたが、そんな作業からも開放されました。
今までは割と標準モジュールしか使えないという縛りがありましたが、今後はそれもなくなりますね。

ま、とりあえず簡単にサンプルを書いてみました。

サンプルコード

use strict;
use warnings;
 
use JSON;
 
print $JSON::VERSION;
print "\n";
 
my $obj = {
    a => 1,
    b => [2, 3],
    c => {c1 => 4, c2 => 5},
    d => 6,
};
 
my $json_text = to_json($obj);
print $json_text;
print "\n";
 
my $r_obj = from_json($json_text);
 
use Data::Dumper;
print Dumper($r_obj);


実行結果

2.12
{"c":{"c2":5,"c1":4},"a":1,"b":[2,3],"d":6}
$VAR1 = {
          'c' => {
                   'c2' => 5,
                   'c1' => 4
                 },
          'a' => 1,
          'b' => [
                   2,
                   3
                 ],
          'd' => 6
        };

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