うるう秒の瞬間

2009年1月 2日
| コメント(0) | トラックバック(0) うるう秒の瞬間

私は寝てましたが。

日本標準時の維持・管理を行っている、NICT 独立行政法人情報通信研究機構の小金井本部にて、2009年1月1日に行われたうるう秒実施の様子を見てきました。NICT小金井本部の研究本館には、現在の日本標準時を示す電光掲示板があります。この掲示板を撮影し、うるう秒実施時の様子収めています。動画中でも言及していますが、今年は見学者の人数が多かったそうで。

うるう秒の瞬間って見れるのか?と思って興味深く見ました。

あと、こんなのも。

ありえないと思いながら、パソコンではどうなってるのかやってみたくなったので、実際にやってみた。

use strict;
use warnings;
use Perl6::Say;
 
my $time = 1230767999;
 
for ( 0 .. 2 ) {
    say scalar localtime $time++;
}

結果は…やってみてください。
timeの値ですが、以下のように計算できます。

use Time::Local;
 print scalar timelocal(59,59,8,1,0,109);


それにしても、Perl6::Sayは便利ですね。
"\n"が不要というのはとても使い勝手が良いです。

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする

Google検索

Last.fm

このブログ記事について

このページは、のぶりんが2009年1月 2日 00:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Module::Setupを試してみる」です。

次のブログ記事は「Yahoo.comのPipesが便利」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Creative Commons License
このブログのライセンスは クリエイティブ・コモンズライセンス.
Powered by Movable Type