UTF-8のBOMとPerl::Tidyの関係について

2010年1月29日
| コメント(0) | トラックバック(0) UTF-8のBOMとPerl::Tidyの関係について

手元にあるPerlでは、UTF-8のBOM(Byte Order Mark)を付けていてもスクリプトがちゃんと実行される。
なので、最近は(文字コードの自動認識を手助けする意味でも)BOMをつけて保存していた。

ところが。

Perl::Tidyの系列(Acme::PerlTidyとか)でBOM付きのスクリプトを整形しようとすると、残念ながらエラーが返ってきて整形できないのだ。

…気づくのが遅かったか。

まあ、Programmer's Notepadは、BOMの有無がわかるし、外すのも簡単なので、あまり問題はないけど。

Programmer's Notepadの機能を活かして、PerlTidyを適用している。
OptionのToolsにPerlTidyを登録して、いつでも使えるようにしてある。

pn_preference.gif

まあ、実際のところ、めったに使わないわけだが。

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする

Google検索

Last.fm

このブログ記事について

このページは、のぶりんが2010年1月29日 00:39に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「FaceboxでやっていたことをColorBoxで出来るようになった」です。

次のブログ記事は「色々と動かなかった話」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Creative Commons License
このブログのライセンスは クリエイティブ・コモンズライセンス.
Powered by Movable Type