CORESERVERでconcrete5を動かしてみた

2011年4月17日
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「concrete5」というCMSをOSC2011Kobeで知って、面白そうだったので、インストールしてみた。

ありがたい事に「Xrea/Coreserver インストールガイド :: concrete5日本語公式サイト」というページがあるので、そちらを参考にしながらインストールします。

ポイントになるのは「5. 「.htaccess」と「php.ini」ファイルの設置」でしょう。
PHPをCGIとして動かす設定がないと、セーフモードで動くらしいので。
で、ちゃんとtmpディレクトリも作成します。

使ったバージョンは「concrete5.4.1.1.1.ja」です。
ディレクトリも同じ名前になりますので、とりあえず名前を変えておきたいところですが、なんとなくシンボリックリンクにしておきます。

$ ln -s concrete5.4.1.1.1.ja c5

とりあえず「c5」という名前にしておきます。

さて、ここまで来たら今度はブラウザの出番です。
アップロードした先にアクセスしてみます。
今回は、「devel.nqou.net」の中に作ったので、「http://devel.nqou.net/c5/」にアクセスします。
オールグリーンになっていました。
好調ですね。

さて、フォームを入力していきます。
サイト名とメールアドレスは適切に、サーバーの欄については「localhost」、DB名欄とユーザー名欄はメモしている「DB/ユーザー名」を、パスワード欄にはパスワードを入力します。

全て入力したら、いよいよインストールです。
しばらく待つと、無事インストール終了のようです。
管理IDとパスワードが画面上にでました。

そのまま、ホームを表示すると管理モードになっています。
ついでなので、管理画面→ユーザー・グループ管理→admin→ユーザー編集、と画面を推移させて、すぐにパスワードを変更しました。


また、これは既知の問題らしいですが、スタイルシートがうまく反映されていません。
「10. スタイルシート非表示問題の応急処置法」に書いてあるようにしても良いのですが、この場合テーマを変えるたびに対応する必要がありそうなので、スクリプトの方を直しましょう。

httpヘッダを見てみると、「Expires」が「Date」と同じ時間になっているのが原因らしいのがわかります。
本来なら、ココを適切に直したいところですが、そこはよく分からないので消してしまいましょう。

「/concrete/tools/css.php」を開いて、29行目の

header("Expires: ". gmdate("D, j M Y H:i:s", time() + DAY) ." GMT");

の行をコメントにしていまいます。

ブラウザをリロードすると、スタイルシートが反映されていました。
テーマを変えても問題ありません。


さて、これでとりあえずはうまく動いています。
しばらく弄ってみることにします。
↓これです。
concrete5.nqou.net :: ホーム

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