写真の整理に使っているMacOSXのフリーソフト

2011年7月 6日
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デジカメや携帯で写真を撮ったのをパソコンに取り込むのって、結構面倒です。

まあ、MacだとiPhotoに任せてやればいいのかもしれませんが、正直なところiTunesに曲の管理を任せるのも微妙に思える今日この頃。
写真の管理くらいは自分でやっておきたい、と思うわけです。
なので、自力で(というかiPhotoを使わずに)整理するために必要なソフトを探していました。
で、ようやく使い方にフィットしたソフトを見つけることができたので、書いておこうと思います。

今の時点で使っているのは、「Shupapan」と「Th-MakerX」です。
どちらも結構気に入っています。


以下は暇な方だけどうぞ。

デジカメで撮った写真をパソコンに取り込むと、次に写真を撮ると番号がリセットされる場合があります。
今使っているもので言うとXPERIAがそうです。
なので、そのままコピーすると、上書きしてしまうので名前を変えてやる必要があります。
名前は撮影日時にしておくのが重複しなくて良いかなと。
今のところ、毎秒何枚というような高速撮影はできないので、「年月日時分秒」で、14桁の名前にしています。

そして、最近は特にそうですが、ブログなどにアップロードするのに画像のサイズを縮小したい。
一時は、縮小した後の画質にも(わからないなりに)こだわっていたのですが、よほど変でなければ問題ない、と思えるようになりました。
簡単にまとめて処理したいので、操作のシンプルさの方を優先したい。

それらの条件を踏まえて、Windowsで使っている(いた?)のは、「Flexible Renamer」と「縮小専用」です。
「Flexible Renamer」は、なによりEXIF情報から撮影日時を拾ってくれるのが良いですね。
あと、その名のとおり、結構細く設定もできる(正規表現も使えます)ので、他の用途にも使ってます。
「縮小専用」はフィット機能(任意のボックスサイズ内に収める)が気に入って使っています。
色々ソフトを使ってきましたが、この機能は見かけなかったと思います。

フリーソフトに慣れてしまっている私は、Macを使い始めて、色々と探しました。
リネームソフトの「Shupapan」の方は早い段階で見つかりました。
プリセットを作れるのが良いですね。
画像の縮小はなかなか気に入ったのがありませんでした。
Windowsで使っている「縮小専用」のMac版(Adobe AIR版)も使ってみたのですが、いまいち不安定でした(特に大きいサイズのもの)。
で、Vectorで「Th-MakerX」を見つけました。
Vectorも最初に見ていたと思うのですが、見落としていたのでしょう。
このソフトは、フィット機能があるのはもちろん、プリセットを設定できるのが良いですね。
サムネイル用と画面表示用で切り替えて使えて便利です。

Macはフリーソフトが少ないイメージでしたが、探せば良いものがありますね。



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このページは、のぶりんが2011年7月 6日 06:00に書いたブログ記事です。

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