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2011年6月26日
| コメント(0) | トラックバック(0) そういえば、Macを買いましたよ

無職になってから新しいマシンを買うというのも贅沢な話ではありますが。
「MacBook Pro」を買いました。
明日で、購入してから2週間になります。

通販で買ったのですが、日曜日に手続きをして、月曜日に現品が到着しました。
驚きの速さですね。

去る2011年5月31日。
学校を卒業してからずっと勤めていた会社を辞めました。
これまで、このブログでも愚痴っぽいことを書いたこともありましたが、辞める事を決意するのは大変でした。

妻に相談を持ちかけたのは、確か2月の中頃だったと思います。
一人で色々と考えて行き詰ってしまったので、吐き出すように話した記憶があります。
生活を考えれば、サラリーマンでいることが最も堅実なわけで、当然反対されるだろうと思いました。

ところが、意外にも妻のほうがノリ気になってしまって、逆に色々とアイディアを考えてくれるほどでした。
実際に退職するには、他にもクリアしなければいけない問題はあったのですが、なんとかクリアできました。


ということで、今のところ無職です。


2,3年前に趣味プログラマとしてPerlの集まりに参加したのですが、その時に言われたことを思い出しました。
「プログラミングが好きなんだったら、何故そういう仕事をしてないの?」
一瞬言葉に詰まりました。
そして、色々と(自分に対しても)言い訳をしていました。

今はプログラマとして就職しているわけではないので、本職ではありませんが、そのうちちゃんと言いたいと思います。
「プログラミングが好きなので、プログラマをやっています。」

8月15日のエチカの鏡を見ていて、ハーバード大学で活躍している日本人(名前は失念)の言葉が記憶に残った。

自らの手で科学を推し進めている感覚がある。 この計算が解ければ世界が変わる。

細かいニュアンスは覚えていないが、最先端にいる人の感覚が、その発する言葉から伝わってきた。
何のためらいもなく「世界を変えている」と言えることが、素直に素晴らしいと感じた。


そういう事を考えていたときに、ふと思い出したことがあった。
昨年参加したKansai.pmで話していた(というか聞いた)ことを思い出したのだ。

最先端を行っている人は、そのまま突っ走って欲しい。 色々なソフトウェアを開発したり、モジュールを作ったりする人は、初心者にわかるような詳細なドキュメントを作るよりも、もっと開発に時間をかけて欲しい。 ドキュメント作成は、ソースコードを読んでソフトウェアやモジュールを使える人がやっていくほうが、全体としてプラスになる気がする。

そんな想いを聞いたのだ。
その時に、オレもPerlの入り口に立った人に何かできることをしよう、と思ったことを同時に思い出した。

うまく文章にはまとめられないけど、書きたい、という気持ちが熱いうちに言葉にしたいと思った。
まとめようと思えば思うほど、書こうとした言葉がどこかに行ってしまうのが悔しい。

2010年1月 3日

成田空港に到着。
この後、伊丹空港行きまで少し時間があるので、ラウンジで休憩中。
すぐ休憩終わりだけど。

ヤフーカフェin成田。
ということで、ポチッと。

またアメリカに行ってきます。
ということでポチッと。

国内最後のアクセスということで、ポチッと。

成田空港のラウンジから。
ブースがあるのは知っていたけれど、パソコンの貸出しまでしているとは知らなかった。

ということで、記念に書き込んでみた。

今からアメリカに向けて出発です。

相変わらず空調が効きすぎです。
寒いです。

改めてショックだったのは、FireFoxを使おうと思ったら、バージョン1.0だった、ということです。
なので、久しぶりにIEを使っています。

検索された語句リストを見ていると、「まほでんわーるど」「攻略」で来てる人が多いようだ。
クラスチェンジの条件や強そうなクラスなどは、「まほでんわーるど Wiki*」が詳しいのでそちらに譲るとして、私が思うコツを一つだけ書いてみます。

そのコツとは「死なないこと」です。

当たり前と思われるでしょうが、まあ聞いて下さい。

まほでんわーるどでは、冒険中にキャラクターが死ぬと、そのときの冒険でキャラクターが得た経験値が0になってしまいます。
死なずに帰ってくる事を繰り返せば、それだけで効率よくレベルアップさせることができるというわけです。
強くなってくれば、敵を早く倒せる→お金が早く手に入る→仲間を早く増やせる、という良い循環になっていきます。

冒険に出発してしまうと、退却しか命令できないので、いかにタイミングよく退却するかが重要です。
特にクレリック等の回復スキルを持つキャラクターが居ない序盤に関しては、監視を怠ることは死を意味します。
放っておく事ができるゲームですが、放っておくといつまで経っても強くなれないことを覚えておきましょう。

最低レベルクラスチェンジに関しては、さほど気にすることはありません。
まずは回復キャラクターを作ることを意識すれば良いくらいです。
ちなみに巫女はあまり強くならない、かつ、それ以上クラスチェンジできないのでお奨めしません。あくまで好みで。

続きはネタバレがメインです。

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